今季初の十津川釣行は、当日が気温の谷間で朝一は気温が2℃でした。
釣りは苦戦しつつも、なんとか全員分のアマゴの確保に成功。
その日の夜はJ様ご夫妻と一緒に、釣りたてのアマゴ、熊野の名産品、良いウイスキーを楽しみました。
七里御浜の波音をBGMに3人で焚火を囲み、最高の食材と酒を愉しむという、忘れられない極上の時間を過ごした記録です。
釣行は苦戦したけど無事アマゴを確保
私の今季初の渓流釣行となった今回、解禁以来の釣り荒れと気温の低さに苦労しました。
最初はなかなか釣れない厳しい時間が続きましたが、気温の上昇と共に状況は好転し、無事に2人で計7尾のアマゴを確保。
私とJ様と奥様の3人でのアマゴBBQに漕ぎつけることが出来ました。
せっかくBBQの準備をして頂いているのに、「全然釣れませんでした…」では、些か寂しいので一安心です。
↓昼間に十津川で釣ったアマゴ


まずはアマゴを炭火で焼く
まずは絶対外せない、メインディッシュのアマゴを焼いていきます。
やはり自分で釣ってきた魚には、自己満足というスパイスが加わり、最高の味わいとなります(笑)

3尾は塩焼きでそのまま頂きます。
右の4尾は翌日の煮付け用に炙って水分を飛ばしておきます。
こうすることで、煮つけた時に味がよく染み込むと共に、煮崩れを防ぐことが出来ます。
ジュージューと焼けてくる音とともに、香ばしいかおりが立ち込めます。
これぐらいのサイズ(20cm程度まで)のアマゴであれば、骨も柔らかく、頭から丸ごと余すことなく楽しめます。塩焼きには打ってつけ。
焼き上がるまではとりあえず、刺身を頂きながら乾杯!

刺身盛り合わせに入ってる魚は、サーモン以外は全部熊野の地魚です。右は那智勝浦直送のビンチョウマグロ。

熊野周辺では近所のスーパーや飲食店など、あらゆる場所で『地魚』というフレーズを頻繫に見かけました。
行き帰りにクルマで市街を走っているだけでも、すぐ近くに良い漁場がある、海が豊かなエリアなのだと実感しました。
J様いわく、海と山と川がせめぎ合う、温暖で自然豊かな最高のエリア。
持参したウイスキーと地元の名産熊野牛
豊かなのは海の幸だけではありません。
お肉も熊野牛という名産品があります!
私たちが十津川で渓流釣りをしている間に、奥様が近所の熊野牛を扱うお肉屋さんで買ってきてくれました。

他にも色々ご用意して下さったのですが、酔っ払って楽しみすぎ、あまり写真を撮っていませんでした(笑)
右側が持参した『あかし5年』シェリー樽熟成。
左側の碧AOはどうせ足りなくなるから当日追加購入(笑)

私がお土産に持参したウイスキーも気に入って頂けたようで良かったです!
どちらも美味しいウイスキーなので、皆さまも是非お試し下さい!
お土産でお持ちしたハズが、私も相当飲んでしまいました(笑)
素晴らしい時間に感謝
昨年J様がインスタグラムでメッセージを下さってから何度かお会いし、ずっと仲良くして頂いてます。
渓流釣りだけでなくバイクやほかの趣味も合い、また、不思議な共通点がある私達。
南紀の海を望む移住先の裏庭で、七里御浜の波の音を聞きながら火を囲み最高の食材を楽しむ…
とても良い週末を過ごすことができました。
熊野エリアは海も山も川も全ての自然が豊かで、釣り好きには理想的な環境です。
移住先には最高だと思います。
J様が『隣の土地、空いてますよ。』と仰っていましたが、本当に住んでみたいものです(笑)
J様ご夫妻には、この場にて改めてお礼申し上げます。


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