渓流釣りの夜に、火を囲んで酒と魚を楽しむ

今季初の十津川釣行は、当日が気温の谷間で朝一は気温が2℃でした。 
釣りは苦戦しつつも、なんとか全員分のアマゴの確保に成功。
その日の夜はJ様ご夫妻と一緒に、釣りたてのアマゴ、熊野の名産品、良いウイスキーを楽しみました。 
七里御浜の波音をBGMに3人で焚火を囲み、最高の食材と酒を愉しむという、忘れられない極上の時間を過ごした記録です。


目次

釣行は苦戦したけど無事アマゴを確保 

私の今季初の渓流釣行となった今回、解禁以来の釣り荒れと気温の低さに苦労しました。

最初はなかなか釣れない厳しい時間が続きましたが、気温の上昇と共に状況は好転し、無事に2人で計7尾のアマゴを確保。 
私とJ様と奥様の3人でのアマゴBBQに漕ぎつけることが出来ました。 
 
せっかくBBQの準備をして頂いているのに、「全然釣れませんでした…」では、些か寂しいので一安心です。

↓昼間に十津川で釣ったアマゴ

十津川村の渓流で釣った天然アマゴ
十津川渓流で釣ったアマゴたち

▶️当日の十津川渓流釣行記はこちら


まずはアマゴを炭火で焼く 

まずは絶対外せない、メインディッシュのアマゴを焼いていきます。 

やはり自分で釣ってきた魚には、自己満足というスパイスが加わり、最高の味わいとなります(笑)

十津川渓流で釣ったアマゴを炭火で塩焼きに

3尾は塩焼きでそのまま頂きます。

右の4尾は翌日の煮付け用に炙って水分を飛ばしておきます。 
こうすることで、煮つけた時に味がよく染み込むと共に、煮崩れを防ぐことが出来ます。 

ジュージューと焼けてくる音とともに、香ばしいかおりが立ち込めます。 
 
これぐらいのサイズ(20cm程度まで)のアマゴであれば、骨も柔らかく、頭から丸ごと余すことなく楽しめます。塩焼きには打ってつけ。

焼き上がるまではとりあえず、刺身を頂きながら乾杯!

焚火を囲んでウイスキーで乾杯

刺身盛り合わせに入ってる魚は、サーモン以外は全部熊野の地魚です。右は那智勝浦直送のビンチョウマグロ。

南紀熊野の地魚の刺身

熊野周辺では近所のスーパーや飲食店など、あらゆる場所で『地魚』というフレーズを頻繫に見かけました。

行き帰りにクルマで市街を走っているだけでも、すぐ近くに良い漁場がある、海が豊かなエリアなのだと実感しました。

J様いわく、海と山と川がせめぎ合う、温暖で自然豊かな最高のエリア。 


持参したウイスキーと地元の名産熊野牛

豊かなのは海の幸だけではありません。 
お肉も熊野牛という名産品があります!

私たちが十津川で渓流釣りをしている間に、奥様が近所の熊野牛を扱うお肉屋さんで買ってきてくれました。

熊野牛

他にも色々ご用意して下さったのですが、酔っ払って楽しみすぎ、あまり写真を撮っていませんでした(笑)

右側が持参した『あかし5年』シェリー樽熟成。 
左側の碧AOはどうせ足りなくなるから当日追加購入(笑)

ウイスキー、あかし5年とAO碧
wisky-akashi-ao

私がお土産に持参したウイスキーも気に入って頂けたようで良かったです!

どちらも美味しいウイスキーなので、皆さまも是非お試し下さい! 
お土産でお持ちしたハズが、私も相当飲んでしまいました(笑)

素晴らしい時間に感謝

昨年J様がインスタグラムでメッセージを下さってから何度かお会いし、ずっと仲良くして頂いてます。

渓流釣りだけでなくバイクやほかの趣味も合い、また、不思議な共通点がある私達。

南紀の海を望む移住先の裏庭で、七里御浜の波の音を聞きながら火を囲み最高の食材を楽しむ…

とても良い週末を過ごすことができました。

熊野エリアは海も山も川も全ての自然が豊かで、釣り好きには理想的な環境です。

移住先には最高だと思います。

J様が『隣の土地、空いてますよ。』と仰っていましたが、本当に住んでみたいものです(笑)

J様ご夫妻には、この場にて改めてお礼申し上げます。

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