【レビュー】2度目のリトルプレゼンツ「ライトウエイトWDシューズ」(幅広)開封〜実釣インプレ

開封したてのリトルプレゼンツ ライトウエイト WDウエーディングシューズ

ウェーディングシューズを遂に買い替えました! 
冒険してみるか、リピート買いするか、色々と悩んでいました。 

結果、

リトルプレゼンツをリピート買いです!

リトルプレゼンツライトウエイトWDシューズの箱
ライトウエイトWDシューズの外箱

前回も同じものを購入しましたが、2シーズン強、約100釣行いけました。 (補修しながら) 
私は別段不満も無いので、今回もリピートです。

▶関連記事:【修理記録】リトルプレゼンツ ライトウエイト ウエーディングシューズを自分で補修

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目次

開封してみて

新品開封時のリトルプレゼンツライトウエイトWDシューズ

新しく買ったものを開封する時って、いくつになっても気分が上がります笑 
それが大好きな趣味のものなら尚更です!

リトルプレゼンツライトウエイトWDシューズのスペック
シューズのスペックです。

こちらは幅広タイプです。 
私は幅広の方が合うので、普通幅と幅広と両方ラインナップされていて助かります。 
再びリトルプレゼンツにした理由のひとつでもあります。

カラーはナチュラムのオリジナルカラーとのこと。

気になる重量はUS10で418g(片側)

そこそこ軽めのシューズというところ。

少し仕様が変わっていました。 
マイナーチェンジしたのでしょう。

仕様変更で数が変わったリトルプレゼンツライトウエイトWDシューズの水抜き穴
水抜き穴は少し変更されていた

水抜き穴が7カ所→4カ所に。

当然、排水はこれでも全く問題ありません。

図らずも既にウエーディングシューズ修理の時に実証済みです。

目に付いた変化点はこのぐらいです。 
他は細かなデザイン以外は特に変わっていないように思います。


特徴と実釣での所感

良いウェーディングシューズだと思います。 
名前の通り、そこそこ軽いです。 
良くも悪くも、凄い点というのはありませんが、必要充分です。 
特徴としては、足の防護性は低めですが、機動性は抜群です。 
また、川の中でのグリップ力も十分で満足しています。

渓流でのリトルプレゼンツ ライトウエイトWDウエーディングシューズ

お値段は実売で13,000円程。 
そこそこ安いです。


WDシューズを長持ちさせるには

ネットのレビューを見ていると、直ぐに剥がれてきたとか縫製が弱いという声がチラホラありました。

しかし、何処か1カ所が剥がれたとて直ちに使用不能になることはありません。気になるなら補修すれば良いのです。 

数百円の接着剤1つで簡単に解決します。

それにウェーディングシューズというものは消耗が激しいものです。 
ダメージを受けたら、簡単な補修をするだけでも随分長持ちしてコスパ良く使えます。

▶関連記事:【修理記録】リトルプレゼンツ ライトウエイト ウエーディングシューズを自分で補修


初心者にオススメできるか

初心者の方は、まずどのウエーディングシューズを選べば良いのか分からないと思います。

周りに聞ける人もいない、、、という方も多いと思います。 
(私自身がそうでした)

また、そもそも渓流を続けられるかも分からないから、大きな出費は控えたいというケースもあるでしょう。

そんな時に、とりあえずこれで良いのかな?という消極的な買い方にもオススメできます。

ちなみに、今回は私自身も他にどうしても欲しい!と思うものがなかったので、割と消極的な選び方をしました。 
(リピートで使い慣れていて安心感もある)

リトルプレゼンツライトウエイトwdウエーディングシューズとフォックスファイヤーのゲーター

まとめ・コスパについて

サイズ感は普段のスニーカーのサイズより若干大きめだと感じます。(あくまで私の場合)

デザインの好みは人それぞれですが、これも私はそこそこ良いと思います。

前回も同じものを購入しましたが、2シーズン強、およそ約100釣行持ちました。 (補修しながら)

20年以上続くロングセラー商品です。

ベテランにも初心者の初めてにも対応できて、コスパの良い製品だと思います!

あえて『そこそこ』という言葉を多用していますが、コスパを考えると『素晴らしい』シューズだと思います!

渓流でリトルプレゼンツライトウエイトWDシューズを着用して休憩

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