ルアー×フックのバランスと管理|シングルフックか?トレブルフックか?

今回はルアーのバランスとフックの管理について書こうと思います。

私は近年は渓流ルアー中心ですが、他の釣りにも当てはまることを書きます。

高校生の頃にハンドメイドルアーを作った時期があり(超下手くそ)、ルアーのバランスやセッティングについてとても良い勉強になりました。 
最近またやってみようかと思っています。


以前渓流でたまたま出会った方に話しかけられ、『どんなルアー使ってますか?』と尋ねられました。

お互いにルアーケースを開きつつ、渓流ルアーのランキングで書いたものとリフレイン50HSがお気に入りだと答えました。(お互い被ってるルアーも多々あり)

▶関連記事:SHひろあき的、渓流ミノーおすすめベスト5〜初心者向け〜

その時気になったのが、その方のルアーそのものよりも着いているフックでした。

錆びていたり、少し歪んでいたり。

また、前後でサイズや形状が違うフックが付いていたり。

『バラしが非常に多くて悩んでいる』とのことでしたが、原因はフックでしょう

目次

フックの管理

私、そこそこフックには気を遣っています。 
どこかに引っ掛けたりしたら、釣行中でも割とマメにシャープナーで研ぎます。

シマノ リフレイン50HSとスミスのフックシャープナー
シマノ リフレイン50HSとスミスのフックシャープナー

いつもベストにぶら下がってる↓

釣り用のウェアに取り付けられたポケットとショルダーハーネスの近接写真。ポケットには傷や摩耗が見られる。

渓流釣りは根掛かりさせたり、枝にルアーを引っ掛けたりが多い上、アマゴ、ヤマメ、イワナはバレやすいです。

テクニック面以外で、少しでもバラしを減らしキャッチ率を上げるにはフックの管理が極めて重要です。

歪んで開いたりしたもの等はさっさと交換しています。

Two fishing hooks are displayed on a textured surface, with colorful lures positioned in the background.

アイが歪んでいるとルアーの動きに大きく影響するので注意です。

貧乏人なので不要なところはカットし、なるべくハイコスパを目指しますが、ここはケチりません。

きっとバラしが無い人なんて居ないと思いますが、私の所感ではフックの管理に気を使うだけで半減すると思います。

Various fishing lures arranged on a table, alongside a pair of pliers and a container of hooks.

シングルフックとトレブルフックのメリット・デメリット

特に渓流の世界では、シングルバーブレスしか使わないという方もいらっしゃいますが、私はトレブルフックも使います。特に拘りがありません。

どっちでも良いのです。 

選択の基準はとしてはノーマル状態

トレブルのものにはトレブルを。

シングルのものにはシングルを。

それだけです。

様々な色とデザインのミノーが並んでいる画像。釣り用のルアーが6つ、フック付きで、テーブルの上に置かれている。

それぞれのメリット

シングルフック(バーブレス)

・刺さりが良い

・ネットに絡まない

・魚にダメージ小ない

トレブルフック(バーブ有り)

・ショートバイトもとりあえず掛かる

・ファイト中もバラしが小ない

トレブルフックのネット絡みは特に面倒ですが、シリコンラバーネットでほぼ解決します。(ラバーコーティングは絡む)


まとめ・私はバランスを重視


特に渓流用のように、小さな(軽い)ルアーではフックが動きに与える影響が大きいように感じます。

ノーマルでトレブルフックがついているルアーはトレブルフックを着ける前提で調整されています。

シングルフックの場合も然り。

例えば、#12トレブル→#8シングルに交換すると、0.3gぐらい軽くなります。

3-4gしかないルアーにとって0.3gの変化というのは比率的に無視できないのです。

ルアーにもよりますが、フック交換で動きが結構変わることがあります。

特にフローティング、スローシンキング、サスペンド等、軽いものや浮力が高いものは相対的に影響が大きいです。

複数のカラフルなルアーが灰色の平面上に配置されている画像

1割も重量が変わると、やはり何かしら影響はあると思います。

よって私はノーマル準拠です。

それと、前後で違うサイズ・形状のフックを使うのは良く無いと思います。

これが1番バランスを崩すように思います。

※誰かや何かを批判するつもりは一切ありません。皆それぞれ良いと思うものがあると思います。

最後に良く使っているフックのご紹介です!


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