再び会社のメンバーと1泊でBBQに行ってきました!
今回は8人の大所帯です!
何度か一緒に釣りに行った後輩OGも参加です。
前回のBBQ釣行と同様に、私とOGは未明に先行して出撃。郡上でアマゴとイワナの確保を目指します。
私の今季の渓流釣行は恐らくこれが最後。(結局もう1回金沢へ行った)
何とか有終の美を飾りたいところです。
初夏の郡上釣行でも感じたことですが、やはり関西とは気候が違います。
秋の訪れは岐阜の方が数週間は早いと感じます。
週の始めの天気予報では、金曜から土曜の未明にかけて大雨の予報で、水量回復に期待して喜んでいましたが、雨はズレ込み、土曜の夕方までは曇り時々小雨。
そして、よりにもよってBBQを楽しむ夜になってからが大雨というまさかの展開となりました。
どうやら私、今回は”持っていない”ようです…
▶:渓流釣りの後は乾杯!岐阜・白川町のクオーレふれあいの里でBBQ
当日の状況・タックル
当日の状況
日時:2025年9月20日 6:00~14:00頃
天候:雨 時々 曇り
気温:19℃~25℃
水温:16℃
水量:平水
タックル
ロッド:カーディフNS S54UL、ファインテール462UL(グラス)
リール:ツインパワーC2000SHG
ライン:ファメルトラウトサイトVer.5lb
ルアー:リフレイン50HS、Dコンタクト、シルバークリークミノーなど
当日の渓の様子



今回は釣れなければさっさと見限り、別の川への移動を繰り返す作戦です。
朝一から16cmのアマゴがヒット(その後リリース)しましたが、反応は芳しくありません。

何となく予測はしていましたが、やはり非常に魚影が薄いです。
禁漁直前でみんな駆け込んでいるのかもしれませんね。
釣り人の痕跡はたくさん見かけました。
小一時間釣り上がり、ほぼチェイスもなかった為、『この先の橋から退渓しよう』とOGに伝え移動を決定。

しかし退渓点の橋の直前でまさかの本日初ヒット。
この日は皆で魚も楽しみたいBBQです。
仮にもキープサイズが1匹釣れたのはとても嬉しいことなのですが、こういう魚が1番困ります。

ヒットルアーはリフレイン50HSのオリジナルマーカーカスタム
この川を見限って、退渓を決意した次のキャストで釣れてしまいました。
この橋の横が退渓点がなので、この先の状況は違うかもしれない…と、思ってしまいます。
念のために100mほど橋の先も探ってみましたが、やはり状況は変わらないと考え撤収!
見限ったけど、もう少し進むと違ったか?
あそこの淵までは行ってみるべきだったか?
いや、結局時間を無駄にすだけだったか?等々…
何とも歯切れの悪い思考でモヤモヤしながらクルマに乗り込みます。
1匹のアマゴに見事に惑わされてしまいました(笑)
切り替えて次へ参ります!
こちらは前回のBBQ釣行の後半でアマゴ、イワナ、アユと、まさかの3魚種コンプリートを達成したポイントです。
8:00頃に入渓。若干雨が強くなってきました。


こちらでも残念ながら状況はあまり変わりません。
なかなかチェイスが出ませんが、30分ほど進むと少しだけチェイスの続く場所が出てきました。(ただしサイズは小さく見送りばかり)
そしてOGが待望のヒット!

サイズは先ほど私が釣ったものと同様の17cm程。
ここは堰堤の手前で急に落差が大きくなり、短い区間ですが渓相が良くなります。
日によって当たりはずれはある印象ですが、連発することもあります。
そして、三方からの流れが複合する好ポイントでヒット!
かなり良いサイズです!
27cmぐらいはありそう!
足元まで寄せてきて、ネットに手を伸ばすと、、、
まさかのラインブレイク!!!
後ろを振り向くと、OGの目が点になり、口が開いていました(笑)
きっと私も同じような表情だったことでしょう…
川のせせらぎの中、唖然とした男2人が立ち尽くしています。
OG『今のだいぶデカくなかったですか!?20後半ぐらい…』
私『うん… それぐらいあったね、、、27ぐらい…』
どうもスナップの結び目で切れていたようで、良型アマゴをバラした上に新品のシルバークリークミノーまでロストしてしまいました。
踏んだり蹴ったりです。
ヒットルアー:ダイワSCミノーダートカスタム48S ライムイワナ
こういうことが無いように、いつも1時間に1回程度は、何もなくともラインを結び直しています。今回も数分前に結び直したばかりでした。
一体なぜ?
根掛かりやヒットもなく、結び目もいつも通りに確認していただけに腑に落ちません。
正直、かなりのショックです。
体高もあり丸々した個体だったので、きっと食べても美味しかったことでしょう。
ショックを引きずったまま、間もなく最後の堰堤に到着。

食い気のある魚が入っていれば、すぐに食ってきますが、全く反応がありません。
少し粘ってみると、OGがヒット!

せっかくの大場所だったので、1匹だけでも釣ってくれて良かったです。
とりあえずアマゴとイワナが揃いました。
先ほどのラインブレイクがショック過ぎて、なかなかスパッとは切り替えられないですが、退渓して次です!
クルマで移動中も先ほどのバラしについてウジウジ考えてしまいました(笑)
続いては前回1oz4evr様と同行した、地図にない堰堤がある枝沢へ。


ただし、こちらにはクッキリハッキリ今朝のものと確信できる足跡があった為、直ぐに撤収。
あまり時間がないので即、見限り次へ!
続いては初めての枝沢です。
こちらの枝沢は全長わずか1.2km程のかなり短く浅い沢です。
OGとの2度目の郡上釣行の際に、小規模な落ち込みに複数の魚がいることを確認しています。
前回覗いた限りではフラットでしたが、地形図を見ると落差は激しそうです。


今日は特にプレッシャーが高いように思います。
こんな小さな沢に入られている方がいる可能性は低いだろうと予想し、ついでに気になっていたので偵察します。
時刻は既に12:30。
15:00に皆とコテージで集合するため、時間的にここが最後となります。
コテージまでの移動を考慮すると、残り1時間半が限度です。
釣りあがると10cmぐらいのアマゴは何度か見かけましたが、こちらも魚影が薄い上、サイズも小さくヒットは出ません。
少し進むと堰堤が出てきました!

小さな堰堤ですが、この沢では超1級ポイントです。
しかし、ここでも相変わらず10cm程のアマゴが2~3匹出てきたのみ。
それですら1回のチェイスのみでした。
20cmぐらいのものが1匹ぐらいは出るかと期待していたので残念です。
そして今日のものではないと思いますが、人が入っている痕跡もありました。
堰堤を登ると、ガラッと雰囲気が変わりました。

地形図通り、一気に落差が大きくなりました。
前回の1oz4ever様との釣行と同じパターンです。
渓流ではよくあることですね。
この規模の沢なので、落ち込みのサイズは洗面器ほどしかありませんが、期待が高まります!
しかし状況は変わらず。
更にこの先にもう1つ堰堤がありましたが、その先も同様でした。
ここでタイムアップ!
この沢、大して魚はいませんでしたが、ヒルは大量でした。
私は1ヶ所だけでしたが、OGは5~6カ所にヒルをぶら下げていました(笑)
身体についたヒルを見つける度に、
『すごく嫌だ!』
を連発していましたw
気持ち悪い上、かゆくなり、なかなか血が止まらないので困ったものですね。
本日の釣果:
アマゴ×3、イワナ×1
私はアマゴ×2(持ち帰りは1匹のみ)
本日のMVPルアーはリフレイン50HS
総評:
今回は残念ながら、惨敗と言わざるを得ません。
時間の制約がある中、竿抜けを狙って移動を繰り返しましたが、全てが裏目に出てしまった感じです。
半日釣りをしましたが、良かったと思える点が何一つありません。
特に2ヶ所目のポイントで、よりにもよってラインブレイクで良型アマゴを逃がした件など、目も当てられない失態です。
状況は良くない日でしたが、チャンスはあった訳ですから。
前回の釣行でも同じように1度きりのチャンスを逃しました。
恐らく今季最後の、絶対外せない釣行でしたが、見事に外してしまいました。
良い締めくくりにできず、悔しさが残っています。(結局最後にもう1回行った)
次回はこの夜にみんなで楽しんだBBQについて書きます!


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