奈良県十津川村 大野川 最上流域釣行で釣ったアマゴ、イワナを塩焼きで!

奈良県十津川村の大野川でヒットした23cmのイワナ

※この記事は2021.8.8にアメブロに掲載したものを加筆、再編集(リライト)したものです。

今日は久々の大野川です。

川沿いの道に入って直ぐに良い滝が見えます。

不動滝です。左岸側にあります。

奈良県十津川村の大野川に流れ込む不動滝

今回はどんどん道を登り、上流域に向かいます!釣り開始は6:30頃から

目次

当日朝の状況

気温:22℃

水温:14℃

天気:晴れ

タックル:

ファインテール 46/505UL

20ツインパワー2000SHG

ルアー:

Dコンタクト50 チャートバック

今回のタックル一式↓

ファインテール トレッキング&トラベラー46/505ULとシマノツインパワーC2000SHG

当日の川の様子

奈良県十津川村の大野川最上流部
奈良県十津川村の大野川の源流域

水量は平水。

濁りは全く無く、水面が静かな淵では、ルアーや魚が宙に浮いて見える程の透明度。

上流域らしい水の美しさです。

三連休の真っ只中なので、ある程度のプレッシャーは覚悟します。

入渓早々に複数の足跡発見!

恐らく昨日のものと思われます。

入渓時は早朝の上、木々が生い茂り中々のローライトコンディション。

足元すら見えにくい為、しばらくサングラスを外します。

時間が経つにつれて太陽が照り付け、どんどん光量と気温が上がります。

しかし森が深く、渓のほとんど全域が日陰の為、ゲータースタイルでは非常に快適です。

当日の私の装備↓

当日のSHひろあきの渓流釣り装備

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入渓直後、最初のヒットはアブラハヤ

スミスDコンタクトにヒットしたアブラハヤ

全然引かなかった為、木の枝でも拾ったのかと思いました。

暫くは小魚のヒットとチェイスがあるのみ。

やはりプレッシャーは高めです。

投げ辛いポイントや、小さなポイント等、釣り抜けポイントを探して撃っていきます。ある淵を境に、入渓時から続いていた誰かの足跡も無くなり、以降は魚の反応が増えました。

本流から枝分かれした小さな流れの中で↓

スミスDコンタクト50チャートバックにヒットした21cmのアマゴ

21cmの綺麗な天然アマゴ

魚体も朱点も綺麗で、好印象です!

その後しばらくすると、、、

奈良県十津川村の大野川でヒットした23cmのイワナ

今度は23cmの魚体が美しいイワナ

写真中央、小さな落ち込みの横の穴の中にルアーを入れて、シェイクすると上手に食ってくれました↓

23cmのイワナがヒットしたポイント

こちらも本流から枝分かれした流れでした。

リリース前、撮影中に私の隙をついて見事に逃走!笑

その後も追加で20cm前後までのアマゴとイワナを6匹釣り上げ、本日は昼頃に退渓。

十津川村の大野川の上流部で釣れた16cmのアマゴ

↑最後の小淵で出てくれた16cmのアマゴ

小ぶりですが、アグレッシブなチェイスで好印象な魚でした。

今日は本流筋から分かれた小さな流れの中、岩の隙間や穴の中などでのヒットが多かったです。

典型的なポイントでは、ほぼ魚を見かけませんでした。

こんな日にはミスを恐れず、積極的に難しいポイントにルアーを投げるしかありません。

集中力が必要な釣りで、些か疲れました。

5時間程で釣果は、

アマゴ×6(20cm前後)

イワナ×2(20cm前後)

他、15cm前後が7-8匹程度

釣果としては上出来でしょう!

アマゴ、イワナを1匹づつ持って帰ります!

帰り道に良く寄るお店で、それぞれ塩焼きにしてもらい美味しく頂きました!

真ん中の2尾が私のやつです。

奈良県十津川村の大野川で釣ったアマゴとイワナを帰りにお店で塩焼きにしてもらった。
釣ったアマゴとイワナは帰り道にあるお店で塩焼きにしてもらった
焼かれたアマゴとイワナが串に刺さっていて、一缶のビールが横に置かれた食卓の様子

最高の酒の肴です!




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