2泊3日でゆく!世界遺産を望む、南紀のサーフと地磯で15年振りのソルト釣行!①

いつもお世話になっているJ様がご招待下さり、12/11-13の日程で三重県に海釣りに行ってきました。

近年は渓流オンリーでした。

2020年の秋に数回だけ地元大阪の南港でライトショアジギングをやったことを除けば、およそ15年ぶりのソルトです。

久方ぶりのゴツいタックルで、まともに投げられるかどうかも怪しいです(笑)

J様が相当な力を入れて事前偵察をして下さいました。
本当は本格的な冬を迎える前の11月に行くつもりだったのですが、有休が取れず、厳しい冬の釣りになってしまいました。

今回はサーフでは青物・ヒラメ、地磯では根魚(主にハタ系)がターゲットです。

もちろん素晴らしい魚を釣りたいのですが、いかんせん15年ぶり。 
とりあえず、丸坊主にはならないように頑張ります!

目次

タックル

ロッド: 
シマノ エンカウンターS96M 
リール:
シマノ ヴァンフォードC3000XG 
ライン: 
シマノ ピットブル8+(1.2号)、デュエル ピンクフロロ(5号)

シマノのエンカウンターS96Mロッドが岩場に置かれている画像
海に面した岩の上に置かれたシマノのヴァンフォードリール。ピンクのラインが巻かれている。背景には海と岩場が見える。

リールはとりあえずトラウトの下流・本流用に用意していたヴァンフォードC3000XGでいきます。
久々のソルトに向けてロッドは新規購入!

ロッドの選択は悩みました。

今あるリールや今回使用予定のルアーとのバランス、今後の汎用性などを考慮してロッドはシマノ エンカウンターS96Mを選択。

エンカウンターは2019年モデルを所有していたので使用感も覚えています。

サーフでジグは30g以下、ワームの使用も考慮しているので、テイップが入りやすいシーバスロッドが良いかなという感じ。 
(エンカウンターは汎用性の高さが売り)

初日の朝一はサーフから

七里御浜沿いのコンビニで朝5:30に集合。

日の出前の6:00に釣り開始!

朝焼けの七里御浜
6:02黎明の七里御浜

とりあえず、キャスト練習がてら30gのジャクアイマキマキを投げ続けます。 

上げ潮に入っているので、期待します。 
小1時間ほどで日の出です。

三重県七里御浜のご来光(朝日)

神々しい七里御浜のご来光。

それにしても爽やかで美しい朝日です。少し見惚れてしまいました。

初めてのサーフでポイントが分からないため、日の出と共に地形や波の変化をインプットしていきます。

平日の為か釣り人は非常に少なく、見渡す限りで私たちともう1人だけでした。

朝の七里御浜の様子
広大なサーフが貸し切り状態!

本日初ヒット!

ベイトの気配はなく、沖でも鳥山やナブラはでていませんので、ヒラメを狙ってブレード付きジグを巻き続けます。

5-6回リトリーブさせては着底を繰り返し、開始から30分ほどでヒット!

離岸流脇のブレイクラインからでした。

七里御浜でヒットしたヒラメ(ソゲ)
七里御浜の初ヒットは25cm弱のヒラメ(ソゲ)
七里御浜のサーフでジグでヒットしたお腹が真っ白のヒラメ
お腹は真っ白な天然個体。

ヒットルアー: 
ジャックアイマキマキ30g

ヒラメとは呼べないソゲですが、素直に凄く嬉しかったです!

小さいとはいえ、久々ソルト、初めてのポイントで狙い通りに本命が釣れたという事実は、妙な安心感を与えてくれます(笑)

しかし、このあとは1バイトのみで全く続かず…

すぐに別のポイントに移動。

2か所目もサーフ

続いてはちょっとしたお立ち台のような小さな堤防へ。

本来は1人しか入れないような規模。 
お互いキャスト時にはくれぐれも気を付けましょう…と声を掛け合い釣り再開。

A person fishing from a small concrete ledge by the shore, with a scenic ocean view and mountains in the background. Waves gently lap at the rocky beach.
海の景色と波が光を反射している朝の風景。日が昇り、静かな海面に波が寄せている.

雰囲気は良いのですが、生命感はなく、すぐに移動。

次のサーフは左側は磯場と暗礁、右側は急深という素晴らしい複合ポイントでしたが、残念ながら反応は無し。(写真撮り忘れ)

絶景とランチを楽しみつつ移動

潮止まりの時間になったので、次の磯場へ向かいつつランチです!

寿司+ラーメンという異色の組み合わせのお店に来ました。

なんでも元板前の大将がラーメン屋をされているそうで、地元の人気店だそうです。

熊野市の『お食事処ほくしょう』

熊野市にあるラーメンと寿司をくみあわせたランチ、ほくしょう
セットメニュー:塩ラーメン+寿司

その後はJ様おすすめの絶景スポットで一服

世界遺産鬼が城、七里御浜、太平洋を同時にみられるスポット
世界遺産鬼が城、七里御浜、太平洋を同時に臨む
熊野市の観光案内板の写真。海と景色が描かれており、観光スポットが表示されている。

素晴らしい絶景と集まってくるネコ達に癒されました。

午後からは地磯へ

根魚を狙って磯へやってきました。

エントリーは渓流と同じ感じでなかなか大変です(笑)

高低差の激しい獣道を1kmほど下り、ヘトヘトになりながら到着。

汗だくになりクールダウンするため、しばし半袖で休憩。

男性が磯で釣りをしている様子。背景には穏やかな海と山が見える青空の景色。

到底12月の磯の上とは思えない格好です(笑)

並みの渓流より遥かにハードなエントリーでした。

海岸線と岩場が広がる風景。波が打ち寄せる青い海と緑の木々が見える。
磯場と海水が交わる風景、波が岩に当たる様子が見える

どうでしょう!?

素晴らしいロケーションです!

すぐ隣には小さな沢があり、淵から海へ流れ込んでいます。

大台ケ原が有名ですが、この辺りは本当に一気に海から山へと駆け上がっていく険しい地形なんだと実感。

海と山が直結です。

磯は柱状節理を伴う玄武岩(?)で構成されており、火山を感じます。

お隣の磯では餌釣りの方達が立派なグレを釣っていました。

これはいけるか!?と思い、ジグ、ミノー、ワーム等手持ちのあらゆるルアーを各層で投げまくりますが、全く反応がありませんでした…

日が傾くと一気に冷えてきます。

16:30頃に終了。

夜はJ様がとって下さったロケーションと料理が最高の宿で地魚と幻の牡蠣、『渡利牡蠣』を楽しみました。

宿と料理が非常に素晴らしかったので、こちらについてもまた改めて書きます!

この日の釣果

24cmのヒラメ(ソゲ)×1

エソ×2でした。

まあ、惨敗ですね(笑)

2日目に続く…



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