冬の南紀(三重県)で15年振りの海釣り②|漁港・堤防・地磯を巡る

明けましておめでとうございます!

昨年の夏に新ブログに移行して以来、PV数が激減中です。 
概ね90%減というところ。

半年から1年ぐらいはSEOが上がってこないため、こんなもんらしいです。

広告が多いし読みにくい、というご意見もいただいており、現在改善中です。

今年も変わらず細々としぶとく頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、先月の南紀釣行2日目のお話しです。

▶関連記事:2泊3日でゆく!世界遺産を望む、南紀のサーフと地磯で15年振りのソルト釣行!①

前日はJ様が取って下さった素敵な宿で料理と酒を楽しみ(次回書きます)、翌朝は素敵な朝食を頂きました。

和食の朝食が並べられたテーブル。焼き魚、卵焼き、刺身、味噌汁、野菜サラダなどが盛り付けられている。
宿の朝食はサンマの開きが絶品

美味しい上にヘルシーな朝食を優雅に楽しみ、朝一はゆっくりスタートです!

毎日こういう食事をしていると、健康的に過ごせそうです(笑)

目次

朝一はゆっくり地磯

やっぱり海中も本格的な冬模様になってきたらしく、寝る前にネットをチェックしていても良い話は聞こえてきません。

初日はサーフからスタートしましたが、この日は地磯から始めます。

確かに根魚が一番何とかなりそうな気がします。

澄んだ海と岩場が広がる景色。緑の山々が背景にあり、静かな自然の風景。
海岸の岩場と青い海が広がる風景。背後には緑豊かな山々がそびえ、静かな空間が漂う。
美しい海と青空が広がる風景、遠くには山々が見える

変化に富んだ好ポイントです。

根が多く魚の着き場がたくさんあり、外海直結なので青物の回遊もあるかもしれません。

しかし!

やっぱり釣れません(笑)

メタルバイブ、ジグ、シャッドテールなどなど、色々ローテーションし、最後はクローワームのテキサスリグで底から岩までをなめまわすようにやってみましたが、結局釣れたのはエソ1匹のみでした。

午後からは漁港

11月まではロックフィッシュが爆釣だったそうです。

かなり水深があり、30gのジグで着底まで30秒以上かかります。

しばらく続けますが、1バイトあったのみ。

キャスト毎にカウントしていると、40m程先に駆け上がりを発見!

そこに投げ続けるとようやくヒット!

オオモンハタです!遂に狙っていた魚が釣れました!

釣りをしながら獲れたオオモンハタを持つ釣り人。背景には港と山が見える。
モザイクの下は満面の笑みです!

ヒットルアーはJ様にお借りした100均のブレードジグ40g

サイズは25cmぐらい。

本日初ヒットで非常に嬉しかったです!

格好を見ていただくと分かると思うのですが、この日も暖かく、トレーナー1枚でちょうど良いぐらいです。

現在は愛知県在住ですが、やはり南紀は少し気候が違い温暖です。 
こちらの方が気温が5℃ぐらいは高い印象でした。昼間は動くと汗ばむぐらいです。

次は近くの堤防へ

先ほどの漁港もオオモンハタを釣って以降1時間半ほど音沙汰なしなので移動してきました。

クルマで5分ほどの堤防です。

そしてこちらでは30分経たずにヒット!

男性が釣り糸を持ち、海で釣れた赤い魚を嬉しそうに見せている。背景には山と漁港が広がり、穏やかな天候が感じられる。
地面に置かれたガシラ(カサゴ)が釣り用ルアーに引っかかっている様子。背景には砂利の地面が広がり、自然の光が当たっています。

ガシラ(カサゴ)です!

これも大きくはありませんが、嬉しかったです!

ヒットルアーはマキミノー

ちなみに、後方には先ほどオオモンハタを釣った漁港が映っています。

魚の呼び方は地域で色々ですが、関西人の私はガシラと呼びます。 
カサゴというと毒ありの方を思い浮かべてしまいます。

南紀ではどっちなんでしょうか?

その後は1匹エソを追加し、地磯に移動して日没近くまで粘りましたがヒットはありませんでした。

夜にはJ様宅にお世話になり、奥様がご用意してくださった料理と酒を愉しみました!

久々の海釣りの感想

近年は渓流にドはまりしており、海釣りは全然でした。

久々過ぎて、釣りがまともに出来るかどうかすら不安なところもありましたが、大いに楽しむことができました!

サイズはともかく釣りたいと思っていたヒラメとハタに触れることができて何より!

南紀はスケールが大きく、海辺に立つだけで気分が高揚します。

来季からは渓流・海釣りの二本立てでやっていきます。

その方がどちらかのフィールドがダメな時にはもう片方と、釣りがしやすいですからね。

もっと良い時期にぜひまた南紀を訪れたいと思います!

エンカウンターS96Mの感想

今回は久々の海釣り用に購入したエンカウンターS96Mのインプレッションですが、評判通り汎用性の高い良いロッドでした。(ライトショアジギングのLぐらいの強さ)

ルアーは20~40gのジグをメインに、ミノー、ホッグ系とシャッドテールのワームも使いました。(14~30gのジグヘッドを使用)

ジグやミノーをしっかり扱える上、ティップが入りやすくワームの繊細なアクションとも相性が良かったです。

また、感度が高くボトムの様子も大変分かりやすいものでした。

2万円少々のロッドとしては極めて優秀で、コスパは抜群です。

初心者の方が迷ったら、とりあえずこれ!で良いと思います。

これからもしばらくメインで活躍するので、また使い込んだら改めてレビュー記事を書こうと思います。

次回は釣りの夜に楽しんだグルメについて書きます。

▶関連記事:2泊3日でゆく!世界遺産を望む、南紀のサーフと地磯で15年振りのソルト釣行!①

▶関連記事:渓流釣りの夜に、七里御浜の波の音を聞きながらBBQ



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