皆様お久しぶりです!
およそ4か月ぶりのブログです。
今季は随分と遅くなりましたが、私も4/25に渓流解禁してきました!
今年は岐阜・郡上で、会社の後輩OGと共にスタートです!
そして、渓流釣り歴は遂に10年目に突入!
紀伊半島以外でのシーズン開始は初めてのこと。
昨年の5月から郡上の渓流でお世話になっていますが、エリアが広すぎて未だに北部は全く手付かずです。
そして、今回は夜にいつもの会社メンバーで、いつものコテージ泊BBQをやります。
今季の行方を占う渓流解禁釣行ですが、食材調達任務も兼ねているので絶対に外せません!
当日の状況・タックル
- 場所:郡上市 吉田川支流
- 日時:4月25日(土)
- 天候:晴れ(23℃ / 9℃)
- 入渓:8:30
- 気温:10℃
- 水温:11℃
- 水量:やや渇水(-10cm程度)
タックル
- ロッド:カーディフネイティブスペシャルS54UL
- リール:ツインパワーC2000SHG
- ライン:ファメルトラウト 5lb(ナイロン)
- ルアー:Dコンパクト、リフレイン50HS他
釣行開始
道中では綺麗に咲いた藤の花が何度も目につきました。
私にとっては解禁釣行ですが、郡上の渓流は既にハイシーズンに突入しているようです。
前日は雨が降っていましたが、全然足りていないようで渓は少し渇水気味。
釣行日と前後の天気予報に鑑みて、この日の魚の活動コアタイムは9:00から16:00頃と推定。
8:30から釣りを始めます。
会社メンバーと15:00に集合なのでリミットは14:00です。
水が少なめとはいえ水温は11℃。
アマゴにとってはそこそこという感じ日でしょうか。


しかし、開始から30分ほどは小型のチェイスすらなく、少し不安になりました。
最初のヒットは9:00過ぎ

ヒットルアーはリフレイン50HS
この川では珍しい色白の綺麗なアマゴ(18cm)
だいたいのアマゴは黒っぽいのですが、開けた明るい日向だったからかもしれません。
直後にもヒットがありましたが小型なのでそのままリリース。
そして、以降は再び釣れない時間が続きます。
バラしが一度あったのみです。
10:00を過ぎると気温が急上昇
最初のヒットから1時間ほど経った10:00頃にようやく2本目。

直後に後輩OGもヒット!

サイズはどちらも18cm程。
BBQでの塩焼きには良いでしょう。
このぐらいなら骨も気にならず、頭から丸ごと食べられます!
9:00頃から釣れ始めると予想していましたが反応はイマイチ。
この日は週で最も気温が低い日なので、もう少しずれ込むのかもしれません。
10:00頃からはぐっと気温が高くなり、日向を遡行すると汗ばみ袖を捲ります。

好調とは言えませんが、2人の釣行で1時間あたり3尾ならばそんなに悪くもないでしょうか。
昨年の9月以来、およそ7ヶ月振りの渓流です。
毎年この時期は同じことを言っていますが、なかなかキャストが安定しません。
たまに驚くような暴投や凡ミスがあります(笑)
途中で別の川へ行こうかとも相談しましたが、気温の上昇に伴い活性も上がると信じて続けます。

今夜はBBQですが、ビク水筒の中はまだまだ寂しいです…
2時間遅れでようやくアマゴが動き出す!
暑くなってきても釣れない時間が続きましたが、11:00を過ぎると渓の雰囲気が一気に変わってきました。
時々ライズが見られ、小型が活発にチェイスしてくるようになりました。
久々のヒットは21cm

この渓のアマゴはこの色合いが普通です。
ヒットルアーはDコンパクト45のお気に入りカラー
朝イチはリフレイン50HSを使っていましたが、色々ローテーションしてみると、ダート系のアピールカラーが良さそうでした。
以降はこのDコンパクト45 CGインジケーターで通しました。
我慢の時間が続きましたが、11:30頃からは連発です!


OGもほぼ同時に追加しました!

どれもサイズは20cm程度というところ。
予想より随分と遅かったですが、遂に時合いがきたようです!
気温の上昇より2歩遅れて活性がついてきた感じ。
水温は11℃→12℃
劇的に…ではないものの、明らかに反応は良くなり、小型を中心にチェイスが活発になりました。


散発的にヒットが続きます。
15から20分に1回程度のヒットやバラしが続き、楽しく釣り上がります!
このまま続けたいのですが、タイムリミットが迫っています。
13:30に退渓点に到達。
最後の大場所で2人ともヒット!


無事に退渓し、バンガローに向かいます!
本日の釣果
本日の釣果:
アマゴ×11 (18~23cm)
OGもアマゴ×4
うち9尾をキープして夜のBBQで美味しく頂きました!
まとめ
私の渓流10年目の解禁を迎えたこの日。
気温の谷間ではありましたが、ここまで時合いが遅れるとは思いませんでした。
今回は小さな支流で、狙いはアマゴと決めていましたが、ここの12:00時点の水温が12℃であれば、更に上流部でイワナを狙っても良かったでしょう。
5時間程度の初釣行は冬眠明けの良いリハビリとなりました。
気温の谷間の影響は想像以上に大きかったようで、アマゴが動き出す時間の予想が2時間も遅れたことは反省点。
釣果の大半は11:30から13:30の2時間に集中していました。
このまま午後から日没前までやれば、素晴らしい釣果だったことでしょう。
ハイシーズンの確かな手ごたえを感じることができました!
恥ずかしいミスは多々ありましたが、適度で満足な釣行となり良かったです。
この夜はBBQを楽しみ、4/28にはインスタでお誘い頂いたT様と馬瀬川上流エリアに行ってきました!


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