新ロッド投入!初の馬瀬川上流エリアで今季2戦目の渓流ルアー釣行

渓流釣り10年目となる今季の2戦目は馬瀬川上流エリアです。

昨年インスタでお誘い下さったT様がエスコートして下さいました。
年末に飲みに行って以来、4か月振りです。

3日前に郡上解禁釣行では沢山みかけた藤の花ですが、こちらでは全然見かけません。

すぐ隣なのに季節感が違います。

今回は昨年の冬に購入していたロッドを持ってきました!

シマノ カーディフ ネイティブスペシャルS47UL
シマノ カーディフ ネイティブスペシャルS47UL

昨年終盤の金沢遠征でファインテール502ULをへし折ってしまった為、新ショートロッドの完熟訓練も兼ねて、今季の第2戦目に挑みます!


当日の状況:

馬瀬川上流エリア 枝沢

4/28(火) 
(予報:22℃ / 7℃ 曇り 30%)
釣行時間 6:30~16:00

6:30入渓

  • 気温:6℃
  • 水温:8℃
  • 天気:曇り時々雨
  • 水量:増水 

枝沢の様子


タックル:

ロッド 
カーディフ ネイティブスペシャルS47UL

リール 
ツインパワーC2000SHG

ライン 
ヤマトヨ 
ファメルトラウト 5lb(ナイロン)

ルアー 
SCミノースローフォール・ダート、Dコンパクト 他


朝一は春先のような寒さ

なんと、6:00の気温は4℃でした!

しかし、今回もウエットウェーディングで参ります。

この数年は毎年初っ端からウエットで始めています。

タイツは無茶ですが、2-3mm程度のウエットスーツを使えば問題ありません

渓の雰囲気はネイティブスペシャルS47ULがピッタリで良かったです。

朝イチは案の定反応が少なく、厳しい時間が続きます。

気温、水温が低い上、入渓しやすい沢なのでプレッシャーも高いかもしれません。

たまに小型のチェイスはありますが、反応は芳しくありません。

そして8:00前。

馬瀬川エリア最初のお魚はイワナ!

馬瀬川上流の枝沢のイワナ

ホッとしつつ、ネイティブスペシャルS47ULの入魂完了です!

渓は川幅2-3m程で水深は膝丈以下の通しやすいイワナの沢です。

ある地点から急に大岩が増え、落差が大きくなる感じでした。

上の方までいくとヤマトイワナも残ってるかもしれませんね。

意外と奥深い沢とのことで、そのうち源流まで行ってみたいです。

2本目は9:30。
気温が上がると状況も少し良くなりました。

イワナを撮影する私をT様が撮って下さいました!

サイズは18cm程。

こちらではほとんどをダイワのシルバークリークミノースローフォールカスタム45で釣り上がりました。

余談ですが、シルバークリークミノースローフォールカスタム45ss…って名前長すぎませんか?

枝沢では毎回必ず使うルアーですが、ブログでは使いにくいです(笑)

この沢での釣果

イワナ×4

T様はずっと私を先行させて下さいましたが、圧倒的に不利な後追いでも釣っておられました!

時間の経過と共に少しずつ活性は上がっていき、小型のチェイスがチラホラ。

10:30頃に再計測すると水温は8℃→9.5℃。

所々に夢のある1級ポイントもあり、また訪れたい沢です!

11:00頃に退渓し、パスカル清見で少しコーヒータイム。

ロッドを持ち替え午後からは本流へ

このあたりは大岩もたくさんあり、渓本流といった感じ。

6フィート台のLと迷いましたが、同じくネイティブスペシャルのS54ULで参ります。

本流の水温は12:00で10.5℃

想像より低いです。日差しの強さから、12℃ぐらいかと思っていました。

先ほどまでは小規模な枝沢だったので、フルキャストできるのが気持ちいいです!

最初のヒットは24cmのアマゴ!

馬瀬川上流漁協エリアの本流で釣った24cmのアマゴ

ルアーはダイワ シルバークリークミノーダートカスタム53s アカキン。

大好きなルアーだけどやっぱり名前が長い!(笑)

午前中は小雨がパラつきましたが、この頃には完全に晴れており、日陰の少ない本流では暑いぐらいでした。

少しT様の後方から川を観察していると、鮎を見かけた為ルアーチェンジ。

同じくダイワSCミノーダート53s 鮎

追星と背中のマーカーはいつものオリジナルカスタム

続いてはイワナ!

標高1000mの山岳部の渓本流とはいえ、関西(十津川)がホームの私にとっては、本流でイワナが釣れるということ自体がまだまだ新鮮です。

昼過ぎで気温・水温が上がっても流心周りでの反応は少なく、岩裏のポケットや岩盤際の反転流に魚は着いているようです。

アマゴもイワナも同じようなポイントでのヒットでした。

アップで釣り上がっていますが、反転流を利用し、ダウンストリームの要領でルアーを定位させるのが有効でした。

この方法でアマゴとイワナが同時にルアーに突進! 
大概はアマゴの方が勝ちますが、今回はイワナの方が勝ちました。

撮影中に逃げられましたが、もう1本イワナを追加し、下流のポイントに移動します。

一気に雰囲気が変わりました!

この辺りは川幅が広く、全体的に浅瀬。

着き場がありませんが、ポイントは非常に絞り易いです。

当然堤防側の方が水深がある為、そちら側のオーバーハング周りを狙います。

鳥から見えない日陰がキーポイント。

2度バラシがありましたが、橋の下のオーバーハングが絡むポイントでヒット!

本日最大となった25cmのイワナ。

その後アマゴを1匹バラし、16:30に終了!


本日の釣果

  • イワナ×7
  • アマゴ×1

(17cm〜25cm)


今季2度目の釣行となった今回。

まだまだキャスト精度が安定せず、何度も無様な失態を晒してしまいました(笑)

最後のエリアでは、1時間ほどでルアーを2つも根掛かりでロストしたことが痛感…。

初めての馬瀬川でしたが、T様のエスコートのお陰で快適に効率良く釣りができました。

同じ渓流好き同士で、会話を楽しみながら釣りが出来、素晴らしい1日になりました。

殆どの時間で私を先行させて下さったにも関わらず、何匹も釣っておられてお見事でした!

お気遣い溢れるエスコートにこの場で改めてお礼申し上げます。

馬瀬川は隣の郡上とも少し季節感が異なり、今後の選択肢が広がりました。

不思議な巡りあわせ

最近は渓流釣りで郡上から富山・石川あたりでの活動が急増。

周囲の3000m級の山々は驚くほど美しく、移動中に突如として現れる北アルプスの絶景に心奪われることがあります。

思わずクルマを止めて、スケールの大きさと美しさに見惚れてしまうこともしばしば。

20代の頃に何度か立山連峰ツーリングで訪れた思い出もあり、十数年を経て今度は渓流釣りで訪れていることに不思議な巡り合わせを感じます。

何度も記憶に残っている風景に遭遇しました。

当時乗っていたバイク。トライアンフ デイトナ675
当時乗っていたバイク。トライアンフ デイトナ675

この山岳地帯の広大さに触れて、1つのエリアに固執せず、幅の広い釣りをしていこうと思いました。

そして、独特の地形と気候が織りなす風景や、この土地のグルメなども楽しみたいと思います。

次回は1泊2日北陸遠征釣行のお話です!

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