初めての浪合漁協エリアを偵察!恩田川・和知野川で美しいアマゴとイワナ

長野県下伊那郡の浪合漁協エリアへ行ってきました。
以前に馬瀬川上流エリアでもお世話になったTAKA様がエスコートしてくださいました。
広大な下伊那漁協エリアの真ん中にポツンとある小さなエリアです。
鑑札は年券の設定がなく、800円の日券のみ。
渓はかなり増水気味ですが、どんな雰囲気か楽しみです!

▶前回のTAKA様との馬瀬川釣行

目次

当日の状況・タックル

恩田川、和知野川(浪合川)【浪合漁協エリア】

7/7(火) 
(予報:27℃/17℃  曇り 20% )
釣行時間(6:00~16:00)

6:00入渓
気温:19℃
水温:12.5℃
天気:曇り
水量:増水(+20cm程)

タックル
ロッド:
カーディフ ネイティブスペシャルS47UL
リール: 
ツインパワーC2000SHG
ライン: 
ダイワ シルバークリークTYPE‐N 4lb
ルアー:
Dコンタクト50、45 他

▶関連記事:おすすめルアーベスト5

花崗岩で白く美しい渓と無斑型のイワナ

朝一は恩田川から開始。
入渓してみて印象的だったのは渓の白さ。
川床には白い花崗岩質の岩が多く非常に綺麗でした。

花崗岩の白に増水の笹濁りが映えて美しいコントラストです。
地質について全くは詳しくありませんが、最近通い始めた木曽川漁協エリアの本流も含め、中央アルプスの麓では花崗岩質の白い渓をよく見かけます。

入渓早々からヒットしてくれたアマゴもイワナも白くて綺麗!

長野県の恩田川で釣れた朱点も白点もほとんどない無斑型のヤマトを思わせるイワナ

イワナの方は珍しいです。
白点や朱点がほとんどない無斑型のイワナ。
ヤマトイワナを思わせる雰囲気です。
どういうタイプなのかわかりません。詳しい方は是非教えて下さい。

前回の開田高原偵察でも同様でしたが、梅雨の増水で流れが非常に早く、一瞬でルアーが流されてしまいます。
渓の規模的には45mmのシンキング、ポイントによってはスローフォールでも良いぐらいですが、今日はあえてDコンタクト50でやっています。

最初の区間では更にイワナを1匹追加し、7時過ぎに退渓。

新装備で挑む2区間目は良型アマゴも!

恩田川を少し下り、本日2か所目の区間に入ります。
若干川幅が広がりましたが、雰囲気に大差はありません。

水温は13℃と若干上昇

そういえば、新しい帽子を買いました!
いつものノッチのキャップですが、『Terra Notch(テラノッチ)』という新バージョンです。

こちらはノーマルより一般的なメガネやファッションサングラスにも対応しています。
カラーは魚から発見されにくいよう、日本の植生に合っているマルチカム トロピックを選択。

▶ウエットウエーディングの防虫装備とゲーターの紹介

話が逸れてしまいました(笑)

こちらの区間では入渓後すぐの大場所で良型アマゴがヒット!

岩盤の上からだったので抜き上げました!
サイズは26cm少々。
白くて綺麗なネイティブ感のある良いアマゴです!これは嬉しい!

しかし以降は反応があまり芳しくありませんでした。
陽が高くなってきたからでしょうか。

TAKA様も私もイワナを追加して早々に退渓しました。
(どちらも20cmぐらい)

浪合漁協エリアのランチスポット

一旦ランチ休憩にします!
この日は『食事処 御所の里』という所へ!

TAKA様はソバ、私はとんかつ!
とっても美味しかったです。
トンカツはもちろんですが、みそ汁も出汁が効いていてよかったです!
おかわりしてしまいました(笑)

地元の方達の利用が多いそうで、私たちの食事中にも農家の方が何組かお見えでした。

怖かった最後の区間

食事も済み、最後にもう1区間参ります!
和知野川へ移動。

こちらは今日もっとも遡行に苦労した区間でした。
平水ならマシだったと思いますが、渡渉では緊張する場所もありました。

水温は15℃
晴れてきて気温も上がり、朝一から水温は+2.5℃

増水でルアーを通すことが難しいのは変わりませんが、そもそも魚がほとんど出てきません。
この日最も反応が悪かったです。

前半は曇りで時々雨がパラつくこともありましたが、この頃には完全に晴れていたことが原因かもしれません。

水位は下がり始めているようですが、まだ増水のピークに近く、釣りのタイミングとしては少し早かったのかもしれません。

結局追加できたのはアマゴ1匹のみ。

以降は追加できず本日は終了。

本日の釣果・まとめ

アマゴ×3
イワナ×3
(最大26cm)

時間が経つに連れ天気は回復し、反応は悪くなっていきました。
最も高活性だったのは朝一。

比較的小規模な渓でしたが、増水も相まって一部には遡行・渡渉に緊張する場面もありました。
また、風化・真砂化した花崗岩が脆くボロボロと崩れる場所があり、ずっコケることもありました。
特にへつりでは要注意です。

一度滑り落ちてリールが岩盤に接触。
リールガードが吹っ飛んでいきました…
(本日購入済)

渓相は抜群でとにかく花崗岩と笹濁りのコントラストが見事でした。
天然水のCMにでも使えるのではないかと思ったほど(笑)

綺麗な良型アマゴも出てくれて、大変良い1日となりました!

この日は夜のうちに移動し、翌日は再び開田高原偵察です!



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