【釣り・アウトドア】実際に使っているおすすめの帽子を紹介!特徴あるキャップとゴアテックスハットの使い分け

久々の装備紹介です!

今回は、私が普段愛用しているキャップ・ハットをご紹介します。ブログをご覧になっている方なら、何度も見たことがある『いつものやつ』です。

私のアクティビティは釣りとサバゲーがメインですが、登山やキャンプなど、日常も含めたさまざまなアウトドアシーンで活躍しています。

特に渓流釣りは、強い日差しや雨、枝との接触など、帽子に求められる性能が多い環境です。そんな過酷なフィールドで、実際に何年も使い続けているおすすめのヘッドギアをご紹介します。

目次

私が愛用している2種類の帽子

まずはNotch Gearメッシュキャップから!

軍用品なので、釣りはもちろん登山やキャンプなど、野外でのアクティビティで私が最もオススメするキャップです。
丈夫でタフな使用環境でも長持ちします!


続いてノースフェイス ゴアテックスハット

皆様ご存じのブランドでゴアテックス素材。
晴雨兼用で優れた汎用性・実用性を誇ります!
また、実売価格は5,000~7,000円程度であり、普通の生地の一般的なハットを2,000~3,000円程度で買うよりこちらを選ぶ方が高機能で長く使えてコスパも高いと思います。

ちなみに、サイズ感はゆったり気味です。

続いてはそれぞれの特徴を詳しくご紹介!

サングラスと相性抜群のNotch Gearのキャップ

Notchは元米軍特殊部隊隊員のアイディアから生まれたものです。
開発者はキャップ着用した状態ではサングラスとツバが干渉して、キャップを深く被れないことが嫌だったそうです。
私も同じように感じたことがあり、その気持ちに共感できました。

ツバの切り欠きが最大の特徴!

この切り欠きにサングラス・メガネのフレームが収まります。

日中の釣りなどの野外でのアクティビティでは帽子とサングラスは必須のアイテム。
それぞれに良い製品はありますが、『アイウェア+帽子』という組み合わせを真剣に考えてつくられたものはNotch以外には無いでしょう。

前面、ツバ部分はリップストップ生地で強度抜群。
リップストップ生地は、万が一穴が開いたり裂けたりしても、それ以上は広がりにくい素材です。

内装もしっかり作られていて全体に非常に頑丈です。
これまで5年以上、渓流釣りで藪に引っ掛けたり木に頭をぶつけたりとハードに使用しています。
また、使用2回につき1回は洗濯機で回していますが、色落ちとヨレがある程度。
ダメージらしいダメージはありません。さすがはミリタリー規格の製品といったところ。

メッシュタイプのものは通気性が高く真夏でも快適。
サイズ調整のベルクロ(マジックテープ)もメッシュも品質が高く丈夫です

ミリタリー系ということで、サバゲーの世界では私も含めて愛用者が多く、フィールドでよく見かけます。

↑戦闘中のひろあきです(笑)

最近は『TERRA NOTCH(テラノッチ)』というシリーズも登場しており、一般的な眼鏡やファッションサングラスにはこちらが対応しています。

もちろん私は普段用にこちらも愛用しています!

繰り返しになりますが、Notchの素晴らしい所はアイウェアと帽子という不可分の組み合わせを真剣に考えているところ。
縫製なども含めて全体に作り込みが丁寧で、実用性は極めて高く、一般アパレルメーカーのファッションアイテムとは一線を画します。

釣りを含めてアウトドアの世界ではミリタリー用品の親和性が非常に高く、オススメです!

晴雨兼用で使えるTHE NORTH FACEのゴアテックスハット

お次はノースフェイス ゴアテックスハット!

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こちらの特徴は何といってもゴアテックスであることと、広めのツバです。

語るまでもないかもしれませんが、ゴアテックスの特徴は外からの水(雨)は通さず、内からの湿気(汗)は外に逃がすという、相反する特性を両立させていること。ただし、高価であることが多いです。
しかしこちらの製品はゴアテックス素材であり、さらに『THE NORTH FACE』というブランドでありながら比較的安価で購入しやすいです。

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日差しが強い時には顔回りや首筋をしっかり守ってくれます。
特に雨の日はサングラスが濡れにくく、とても助かっています。
サングラスやメガネに水滴が着くと視界が悪くなり、不快ですからね。

ツバの長さが絶妙で、日差しや雨をしっかりよけてくれるのに、長すぎて邪魔になるということはありません。
以前に使っていた他社の防水ハットは、ツバが長すぎてキャスティングや藪漕ぎで邪魔になることがありました。
この辺りは、ノースフェイスが非常に上手く設計しているのだと思います。
一般なハットより数cmツバが長いことでこれほど使い勝手が良くなるものかと感心しました。

ただ、ツバが少し大きめな分、少しの風でも飛ばされやすいので、あご紐はちゃんとしておきましょう。

晴雨兼用で使え、快適性が高くいつも重宝しています。
一般的な防水加工製品は、使い続けるうちに撥水性能が低下しますが、ゴアテックスではその心配もなく、安心して長く使えます。

土砂降りの雨でも、真夏の炎天下でも、全天候で使える極めて高い汎用性があります。
これだけずぶ濡れでも内部は乾いたままで、嫌な湿気が溜まらないのは大きな強みです!

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まとめ

今回ご紹介した2種類の帽子は、どちらも長年実際に使い続けているお気に入りです。

Notch Gearのキャップは、サングラスとの相性を重視する方や、釣り・サバゲー・キャンプなどでアクティブに動く方に最適です。丈夫で長持ちし、真夏でも快適に使えます。

一方、THE NORTH FACEのゴアテックスハットは、晴天・雨天を問わず使える高い汎用性が魅力です。広めのツバによる遮光性と雨除け性能に優れ、渓流釣りでは特に頼れる存在です。
どちらも大変機能的で長く使っており、欠点らしいところが見当たりません。

私自身、晴れている日はキャップ、雨予報の日や日差しが強い日はゴアテックスハットというように使い分けています。

帽子は地味な装備ですが、疲労の軽減や快適性、安全性にも大きく関わる重要なアイテムです。これからアウトドア用の帽子を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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