1日目は西野川、2日目は冷川支流でガッツリやりました。
3日目の今日は疲労が蓄積してヘロヘロです。また車中泊で2泊したのであちこち痛いです。
朝は御嶽山と中央アルプスを眺め、高原の爽やかな風の中でコーヒーを飲んでダラダラ過ごしました。


釣りはしていませんが、これはこれで贅沢な時間。
7月の頭ぐらいまでなら山頂付近に雪が残っていてもっと綺麗ですが、さすがに8月に入るともうありませんね。
白川の『こもれびの滝』
今回は珍しく少し観光へ!
何度か渓流釣りでも行った白川の上流部にあるこもれびの滝。



近くの駐車場からここまでは遊歩道があって安全快適に誰でも来られます。
ちなみに、水温は10℃でした。
しばらく滝に癒されながらここでお昼を食べて、午後からは渓流釣りへ!
だらだらし過ぎて再度動き出すのが億劫でした(笑)
午後からの釣りは枝沢へ
今回も以前に泣き尺ヤマトを釣った枝沢にきました。
ここには引き続き通い詰め、エリアの状況を予測する際の1つの指標にしようと思っています。
もちろん柳の下のヤマトイワナを狙っているわけではなく、私なりの理由がいくつかあります。


14:30入渓
気温:25℃ 水温:17.5℃ 水量-10cm
タックル
ロッド:
▶カーディフ ネイティブスペシャルS54UL
リール:
ツインパワーC2000SHG
ライン:
サンヨーナイロン アプロードGT-R トラウトエディション4lb
ルアー:
Dコンパクト45、SCミノースローフォール
思ったよりずっと水量が少ないです。苦戦の予感。
初ヒットは開始30分

この沢のメインのルアーはSCスローフォールとDコンパクト45ですが、チャラ瀬の少し深場だったのでリフレイン50HSにしました。
私は面倒でサボりがちですが、ポイント毎に細かくルアーを交換するのって大事だと思います。
この魚はちゃんと交換したから釣れた1匹でした。
続いてもチャラ瀬の小さな深場でヒット。

ここまで2匹釣れましたが、驚くほど反応が悪く気分が上がりません。
堰堤を超えると、まさかの…
魚の反応が悪いと集中力が途切れ気味で疲れますね。
堰堤の前で少し休憩。
この堰堤では1匹バラシてしまいました。貴重なバイトなのに残念です。

▶カーディフ ネイティブスペシャルS47UL/S54ULレビュー
しばらく眺めていると、前回同様に今日もイワナたちが登ろうとジャンプしていました。
増水していればいけるかもしれませんが、今日の水位では難しそうです。
そして堰堤をよじ登り進んでいくと、小型を2匹追加しましたが、、、
なんと!
まさかの先行者!
今日誰かが入っているとは思っていましたが、まさかこんなすぐ前にいたなんて…
これではどうしようもありません。
先行者の方もこちらに気付いたようで、挨拶をすると、すぐ先で退渓されるとのこと。
既に16時を過ぎており、これから移動するのもナンセンスなので続行!
薄暗くなってきたので視認性抜群のリュウキ45sに交換。

しかし追加はならず。
17:00に退渓して終了。
林道を歩いていると2回目のまさか
退渓し、インスタで渓流速報をアップ!
前にもこの辺でカーブミラー自撮りしました(笑)
クルマまで林道を歩いていると、なんと直ぐ下流側にもう1台クルマが停まっていました。
この短い間隔で先行者2人とは…
何をどうやっても無理ですね(笑)
本日の釣果・まとめ
本日の釣果:
イワナ×4(最大23cm)
反応が悪いと泣き言ばかり口にしていましたが、先行者が2人もいたことを考えると、奇跡的と思える好釣果かもしれません。
午後から入ったので、当然竿抜け狙いでやっていた訳ですが、想像以上に効果を上げていたようです。
とはいえ2泊3日の渓流釣行最終日は、不完全燃焼の感が強いです。
やはりコンパクトカーで車中泊はキツイです。
腰、背中、首と、いつもおなじところが痛くなります。
最終日はイマイチでしたが、1日目と2日目は釣果的にも偵察的にも満足で、総合的には良い釣り旅でした。
次回は8/19~8/21の日程でJ様と開田高原で2泊3日渓流釣行の予定です!
状況が良ければ8/17にもう一度単独で行くかもしれません。
身体が持てば…ですが(笑)
関連記事:
【1日目】真夏の開田高原・西野川で泣き尺イワナ|夕方は枝沢へ
【2日目】真夏の開田高原・冷川支流群を偵察|ヤマトイワナの穴釣り!?



コメント
コメント一覧 (2件)
先行者ふたり居たにしては釣果あってさすがです。
郡上は水温が20℃や21℃ですが、ルアーは追わないけど、目の前通してあげればパクっと食います。
僕はひょっこりアマゴって個人的に思ってますけど笑笑
やっぱり渓流釣り激戦区ではあるんですね。広いけど、穴場というか、竿抜け区間というか、そういうのを見つけるには郡上より時間かかりそうですね。
グチばかり言ってましたが、ほんと先行者いた割にはよく釣れた方です(笑)
ひょっこりアマゴは上手い言い方ですね!
有名河川は人が多くて厳しいですが、こちらは木曽川本流以外は鮎をやっていないので、渓流釣り師には良いように思いますよ!
ただ、郡上とは来る人たちの層が少し違いまして、東京近郊からの方が結構多いです!