今回は珍しく釣りネタ以外です。このブログでは初めてでしょうか。
実は渓流釣りを始めるキッカケになったのはバイクなのです。
10代から20代半ばまではサーキットにツーリングに、バイク三昧でした。
ツーリングといえばやはりワインディングが楽しい山道。
バイクで走るたび、眼前に広がる美しい山河に目を奪われました。
雨上がりの笹濁りで翡翠色に染まった渓流。
仲間たちとインスタントコーヒーを沸かしながら、紙コップ片手に眺めた新緑の渓流。
そんな景色に魅了され、この釣りに憧れるようになったものです。
今回は渓流釣りのキッカケでもあり、思い出深い時間を共に過ごした、私のかつての愛車たちについて書き留めます。
これまで乗ってきたバイクたち
125㏄以下も全て含めると数が多くなりすぎるので割愛。
一部を除き、中型以上で購入した順番に列挙します。
同時所有していた車両は並記します。なお、CBR600RR以前のものは残念ながら写真データがありません。
NSR250R SE(3型)×3台
CBR600RR(PC37) VTR250(MC33) NSー1(2型)62ccボアアップ
トライアンフ Daytona675(‘09) CB400VTEC2
GSX-R1000(K9) Goose350
シグナスX2型(逆車)
バイクの写真と小話
CBR600RR(PC37) VTR250(MC33)


CBR600RRは初めて購入した大型二輪。
たくさん転んでボロボロでした…
NSRを3台乗り継ぎ、教習所以来の4スト。2ストとは違う強烈なエンブレで最初は痛い目に遭いました。
納車され、バイク屋さんを出発した最初の信号で勢いよくシフトダウン!
強烈なエンブレで身体が前にズレ、股間をタンクで強打!
涙目になりながら走り抜けました(笑)
VTR250は衝動買いで通勤用。
数回ツーリングにも連れていきましたが、あんまり乗った記憶がありません。
トライアンフ Daytona675(‘09)

このバイクは私の歴代の中で最も走行距離が長かったです。
2年半ほどで東北から九州まで3万キロ弱走りました!
なんといっても3気筒が特徴。独特で官能的なサウンドでした。
当時は社外品のマフラーが無く、探してみてもよく分からない海外製品ばかりで、さらに納期が数か月。
思い切ってワンオフでチタンマフラーを作ってもらいました!

実はマフラー周りの構造が特殊で、純正フェンダーにマフラーをボルトオンするものでした。
仕方なくフェンダー周りも合わせて製作していただきました。


独特の3気筒にこだわってワンオフにしたマフラー周り、そして走り回ったツーリングとサーキット。
色々と思い出深い1台です!
GSX-R1000(K9)



ジスペケは私が現状最後に乗った大型バイク。
マフラーはアサヒナレーシングのGPメガフォン!なかなかしびれるサウンドでしたが、、、
もう今なら恥ずかしくて無理です(笑)
このバイクでも色んな思い出がありますが、特にサーキットの割合が多かったです。

ステップワゴンの2列目を撤去してコンパネを敷き、フローリング調のクッションフロアを貼り付けてトランポとしていました。この写真はRF4ステップワゴン。
途中でRK5に乗り換えましたが、トランポにはステップワゴンが最高だと思いました。
Goose350
そしてGoose350は衝動買い!
普段ジスペケに乗っていたので正直遅いとは思いましたが、何とも言えない独特の魅力がありました。

絶対的な動力性能はともかく、下りでは軽量でスパスパ倒れてなかなかの運動性能。
乗ってて楽しいバイクでした!
タイトな峠の下りでは結構な戦闘力!
渓流釣りを始めたきっかけはまさかのシグナスX
こちらは私が最後に乗っていたバイク!

シグナスX(SE44J)逆車
通勤用に購入しました。
私の定番ルート、大阪→国道168→国道425or国道311→国道169→大阪
125㏄のスクーターとはいえ、やはりバイクに乗っていると楽しいものです。
2017年のある日、梅雨の晴れ間に思い立って大阪の自宅から、懐かしの十津川までツーリングに行きました!
国道168号をひたすら南下して、目的地は道の駅十津川郷。
この時、久々に立ち寄った十津川とその支流を見て、渓流釣りを始めることを決意!
現在に至ります。
とりあえず6.6フィートULのバスロッドと03ツインパワー2500で初めました。
なんとかなるだろうと思い、最初はタックルもルアーもすべてバス用でした。
実際なんとかなりましたが、数回目でズッコケてロッドを折ってしまい、翌週のためにダイワのルアーニスト56ULを買いに行ったのなんて既に良い思い出です。
最初の渓流釣りは2017年7月。
奈良県の舟の川で初めて釣ったアマゴは驚きの良型27cm。ビギナーズラックとはこのことでしょう。
その年の9月には32cmのアマゴも釣れてしまいました。


このアマゴが人生初の尺上。
渓流釣り歴2か月で、超メジャーなポイントでなんという幸運でしょうか。
初の尺アマゴを釣ったルアーはラッキークラフトのハンプバックミノー。
中学生の頃に買ったものですが、現在もロストなく現役で1軍ルアーです。
当時はバス用として購入しましたが、現在は渓流用としても販売されています。
このアマゴはありがたく持ち帰って頂きました!
自宅で七輪で焼いていると、脂が滴り落ちてきて香ばしい良い香り。
ネコたちが集まってきて、分け前を寄越せとニャーニャー大合唱でした。
もうあれから10年。渓流釣りは身体が続く限り続けようと思っています!
写真ギャラリー
データ保全のために雑多にバイクや関連するものの写真を張りまくります。


先輩たちとのツーリング。2013年秋頃。
国道169沿いの池原ダムを眺めながら休憩中。


4人で白川郷ツーリング。2009年10月12日
たしかDaytona675で行った最初のツーリングでした。
大阪から福井を経由して岐阜まで行きましたが、白山あたりの10月の寒さにビビりました。

これはたしか熊野の瀞峡へ行った時の1枚。
まだ10代の頃。赤いCBR600RRに合わせて赤いシャツ、そして金髪の私。
なんか正直、恥ずかしいです(笑)


このNSー1は紆余曲折あって結局10年以上手元にありました。エンジンはボアアップして62㏄。
峠でもサーキットでも吹っ飛びまくってボロボロでした(笑)
しかし、壊れることなくずっと稼働を続けてくれた驚異の耐久性に脱帽です。
これのエンジンは2ストカブって言われてるんでしたっけ?とにかく丈夫でした!


こちらは龍神スカイラインでのツーリング。2013年8月頃。
左は護摩山スカイタワー、右は道の駅龍神。
護摩山スカイタワーではニュースtenの取材を受けました。
龍神スカイラインで無茶して事故する迷惑ライダー、という感じの番組でした。
なんか、すみません…
全員レーシングスーツでスーパースポーツだったので、目立ってアナウンサーの格好の餌食でしたね。


最後はミニバイクレースでの写真。
左はNSFのホイール交換してチェーン調整中。
右は近畿スポーツランドで耐久レースの時です。

サーキットでは吹き飛ぶたびにバックステップがボロボロになって大変でした。


ヘルメットはArai派でした。
RX-7最高でした!最初は後頭部の可変ウイングを見て。何これ?と笑っていましたが、サーキットを走るとその効果に驚きました。
速度が200km台中盤になるとヘルメットが風圧で顔に張り付き、後頭部とヘルメットの間に隙間ができて、凄い振動が生まれます。しかしこの可変ウイングがあると振動が半減して感動しました!



10年以上バイクを楽しみましたが、案外写真が残っていませんでした。
フィルムの写真はどこかにしまい込んで行方不明。
カメラ付きのガラケーの頃は、写真を撮ってもプリントなんてせず、そのまま機種変更でデータ紛失。
スマホで撮っているのはDaytona675に乗っていた最後の頃。
バイクに比べて、渓流釣りの写真はブログを書いているのでまだ残りそうです。
もう昔みたいな無茶はできませんが、そのうち250ぐらいのバイクをもう一度乗ってみたいもの。
MT-25なんていいなと思っています!
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コメント
コメント一覧 (3件)
僕の渓流釣り開始のきっかけは子供たちとキャンプに行って川遊びしたことですね。川の中
覗いたらめちゃくちゃ魚が泳いでるけど手づかみは激ムズで釣ろう!がきっかけです。
幼なじみはバイク(結構ガチ)からのレーシングカート、そしてバイクに戻りましたね、CBR900RRに結局乗ってます。
最新バイクのブリッピング機能は素晴らしいって言ってました。電子制御に任せてブレーキングに集中できる環境はあれだけ鍛えたと思った手足の動きを超越しててメリットしかないと。
僕は車に1年くらい真剣に取り組みましたけど、車のブリッピング機能は魅力半減過ぎて運転したら萎えました。当時から使い切れるNAが好きで「操る」ことに絶対的な魅力派だったので。
今でも釣りに行くときは車線内でいかにステアリングの舵角を少なくFFベース車のアクセルオンで外へと膨らむラインをイメージしてコース取り、タイヤマネージメントを考えながら運転してたりします(笑)ミニバンなんですが。
CBR900RRじゃなくて1000かもしれません、確か最近600からCBRのもっとデカいのに買い替えたって聞いたので。
素敵なキッカケですね!
そのうち親子で釣りなんて楽しそうです。
クルマのブリッピング機能がイマイチなのはよく分かります。
v36のスカイラインクーペに乗った時にオートブリッピングにガッカリした記憶が強いです。
しかし今はバイクでもあるんですね!
知りませんでした。
ただマニュアル車ならそんなの無しでも良いように思います。
もはやマニュアルなんて完全に趣味ですから(笑)
ご友人のバイクは多分CBR1000RRでしょうね。900だともう旧車ですから。
私も前回の3人での木曽釣行の際に、サーキット走ってました?と聞かれました!
同行の方も同じくサーキット走っておられた方なので、ライン取りでそう感じたそうです!
クルマはフィットですが(笑)